色々なことが影響する痛み(腰痛編)【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山 整体】
2025.07.04

腰痛には さまざまな原因があると思います。 大きく分けると 『特異性腰痛』と『非特異性腰痛』 に分類されます。 このうち、8割以上は『非特異性腰痛』だと言われています。 2つの違いについて 『特異性腰痛』 レントゲンや血液検査などで痛みの特定ができるものを指します。 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、分離症・すべり症など 『非特異性腰痛』 検査をしてもハッキリとした原因がわからないもの ギックリ腰もこの非特異性腰痛に該当します。 当院にご来院される患者さまも 検査を受けたが原因がわからない、何をして痛めたのか 覚えがないという方はとても多いです。 当院で腰痛の原因は、 (腰痛に限らず症状全般にいえることですが) 生活習慣・生活環境・ストレス環境による身体への 負担が関与していると考えます。 例えば… ・仕事における身体の使い方 座り仕事における姿勢、長時間の座り仕事や 中腰での作業、立ちっぱなしなど ・運動における腰への負担 筋疲労や使い過ぎなど、身体の酷使 繰り返しの同じ動作・練習による筋、筋膜、 関節や靭帯などへの負担 ・内臓疲労 内臓疲労が起こることにより筋肉が緊張を起こします。 それによって痛みや不調へ繋がる場合があります。 腰痛の場合は腎臓や肝臓が影響することが多く感じます。 (これに関してはもう少し詳しくblogにて書かせていただきます) ・自律神経の乱れ・ストレス ストレスにより自律神経が乱れると、 筋肉の緊張や血行不良が起こり症状へとつながります。 (※ストレスには様々な種類があり、それを判別していく ことが症状改善につながっていきます。 ストレスのお話もまたblogにて書かせていただきます) 何年か前にも腰痛の8割がストレスによるもの という新聞記事がでたことが確かありましたね🤨 このようなさまざまな問題が起きています。 その問題を問診・検査・施術を通じて判断し 適切な対処をしなければいけません。 そのため、 筋肉をほぐしたらOK!歪みを整えたらOK! という単純なことで、楽になる可能性は 十分にありますが、症状が根本から良くなるとは 思えません。 色々な視点からの判断が大切です。