「花粉 → Bスポット → 脳の緊張。この流れが意外と知られていない」【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山 整体】

春になると「花粉がつらい…」という声が一気に増えます。
鼻がムズムズ、目がかゆい、頭がぼーっとする。
ここまでは“花粉症あるある”ですが、実はもう一歩深いところで 身体に起きていること があるんです。
それが、
「花粉 → Bスポット(上咽頭) → 脳の緊張」
という流れ。
「いやいや、花粉で脳が緊張ってどういうこと?」
と思った方、ちょっとだけお付き合いください。
・花粉が入ると、まず鼻の奥が炎症する
花粉が体内に入ると、鼻や喉の粘膜が炎症を起こします。
ここまでは普通の反応ですが、問題は その奥。
鼻の一番奥にある「上咽頭(じょういんとう)」
いわゆる Bスポット と呼ばれる場所です。
この部分、実は
- 自律神経
- 三叉神経
- 迷走神経
など、脳に近い神経が集まる場所
ここが炎症すると、身体は一気に“緊張モード”に入りやすくなります。
・Bスポットの炎症が脳の緊張につながる理由
上咽頭が腫れると、こんな反応が起きやすいと言われています。
- 呼吸が浅くなる
- 交感神経が優位になる
- 頭が重い
- 集中できない
- 首肩がガチッと固まる
- なんかずっと疲れてる
つまり、
脳がずっと休めない状態。
「なんか最近ずっと頭が働かない」
「寝てもスッキリしない」
「肩こりが異常にひどい」
そんな人は、実は花粉による上咽頭の炎症が関係している可能性も。
・呼吸が浅くなると、さらに悪循環に
上咽頭が腫れると、自然と呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、身体は“戦闘モード”に入りやすくなり、
脳はさらに緊張。
まさに 「花粉 → Bスポット → 脳の緊張」 の完成です。
整体でできるサポート(こはく整体の視点)
こはく整体では、
- 呼吸が入りやすくなる胸郭の調整
- 首・頭の緊張をゆるめる施術
- 自律神経が整いやすいアプローチ
などを組み合わせて、
脳が休める状態 をつくることを大切にしています。
花粉症そのものを治すわけではありませんが、
「頭が重い」「呼吸が浅い」「肩がガチガチ」
といった“花粉の二次被害”にはしっかりアプローチできます。
👍まとめ👍
- 花粉で鼻の奥(Bスポット)が炎症しやすい
- そこは自律神経に影響しやすい場所
- 結果、脳が緊張して休めなくなる
- 呼吸が浅くなり、肩こり・頭重感・だるさにつながる
- 整体で“脳が休める状態”をつくることができる
春は身体が揺らぎやすい季節。
「なんか調子が出ないな…」という方は、
花粉だけでなく “脳の緊張” も疑ってみてください。