
「水分不足=脱水=体調不良」 くらいのイメージだけど、 実はもっと早い段階で 筋膜の滑走性が落ち始める。
筋肉が硬くなるより先に、 筋膜が乾いて動けなくなるのが本当のスタート。
筋膜は
約70%が水分
筋肉と筋肉の間を滑らせる
内臓ともつながるネットワーク
身体の動きを「摩擦なく」進める役割
つまり、 水分=滑走性の燃料。
筋肉同士が引っかかるようになり、動きが重くなる。
筋膜が乾くと、古いゴムのように伸びなくなる。
筋膜は身体の通信ケーブル。 乾くと脳への情報が遅れ、動きがぎこちなくなる。
筋膜は内臓を包んでいるため、 滑走性が落ちると内臓の位置がズレやすくなる。
実は、 一般的に体内の水分が1〜2%減るだけで筋膜は乾き始めるといわれています。
喉が渇く前にもう滑走性は落ちている。
「飲んでるのに乾く」はよくある。
水分不足は筋膜の滑走性を一番先に奪う。 滑走性が落ちると、痛み・疲れ・硬さが一気に出る。
筋肉の問題に見えて、 実は 筋膜の乾燥が本当の原因 というケースは非常に多い。
Body Care Room こはく整体
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