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ホルモンバランスが崩れている時に気を付けるべき食生活

ホルモンバランスが崩れている時に気を付けるべき食生活

ホルモンが乱れている時、 

実は気を付けたほうが良い食べ方”がある。

ホルモンは

  • 自律神経
  • 内臓の動き
  • 血糖値 この3つの影響を強く受けるから、 食べ方の癖がそのままホルモンに反映される。

簡単に気を付けるべきポイントをまとめてみました👍

■ ① 朝を抜く(ホルモン乱れますよ~)

朝食を抜くと

  • 血糖値が乱れる
  • コルチゾールが上がりやすい
  • 自律神経が交感神経優位のまま → 1日ずっとホルモンが不安定になる。

「軽くでいいから何か入れる」が正解。

■ ② 糖質だけで食事を終わらせる

パン・おにぎり・麺だけで終わらせると 血糖値が乱高下してホルモンが不安定になる。

タンパク質(卵・魚・肉)を少し足すだけで安定しやすくなります。

■ ③ カフェインの摂りすぎ

コーヒー・お茶を多く飲むと 副腎が疲れてホルモンが乱れやすい。

特に

  • 空腹時のコーヒー
  • 朝イチのカフェイン はホルモンに負担が大きいといわれます。

■ ④ 冷たい飲み物ばかり

特に暑いこの時期は要注意!

内臓が冷えると

  • 消化力が落ちる
  • 栄養吸収が落ちる → ホルモンの材料が不足する。

常温〜温かい飲み物がよいですね^^

■ ⑤ 食事の間隔が空きすぎる

空腹時間が長すぎると 血糖値が乱れ、ストレスホルモンが上がる。

3〜4時間に一度、軽く入れる方がホルモンは安定する。

■ ⑥ 夜遅い食事

副腎・肝臓が休む時間に食べると ホルモンの回復が遅れる。

できれば20時までに食べられると良いです。

🟦 まとめ

ホルモンバランスが崩れている時は 「何を食べるか」よりどう食べるかもとても大事なこと。

  • 朝を抜かない
  • 糖質だけで終わらせない
  • カフェインを摂りすぎない
  • 冷たい飲み物を控える
  • 食事間隔を空けすぎない
  • 夜遅く食べない

この6つを整えるだけで、 ホルモンは自然に安定しやすくなりますよ~😊

ぜひご参考にしてみてくださいね^^

 

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