🦋 バタフライハグで心をふわっと整えるセルフケア【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山】
■ バタフライハグとは?

バタフライハグは、胸の前で腕をクロスし、左右交互にやさしくタッピングするセルフケア。
もともとは心理療法EMDRから生まれた方法で、災害支援やストレスケアの現場でも使われてきました。
こはく整体の世界観で言えば、
優しいアプローチととても相性が良いケアです。
■ 整体的なメリット
① 呼吸が深くなる
胸郭がゆるみ、横隔膜の緊張がほどけることで、自然と呼吸が深くなります。
→ 副交感神経が働きやすくなり、身体のこわばりが抜けやすくなる。
② 胸や肩の力が抜ける
肩甲帯の緊張がゆるみ、首や背中の負担も軽減。
→ 呼吸の浅さや肩こりの改善にもつながります。
③ 自律神経が整いやすくなる
左右交互のタッピングが脳の緊張を落ち着かせ、心拍や呼吸のリズムが整いやすくなります。
→ 心身のバランスが自然に戻っていく感覚。
④脳のバランスを整える
バタフライハグと右脳・左脳の関係
• ストレスや不安時は、右脳が暴走しやすく、左脳の機能が低下する傾向がある
• バタフライハグの左右交互の刺激(両側性刺激)が、脳のバランスを整える
• 結果として、感情が落ち着き、思考がクリアになる
■ バタフライハグのやり方(1分でできる)
- 姿勢を整える
背すじを軽く伸ばし、呼吸しやすい姿勢に。 - 両腕を胸の前でクロス
右手は左肩、左手は右肩に。鎖骨の下でもOK。 - 左右交互にやさしくタッピング
赤ちゃんを寝かしつけるような優しい強さで、トントンと交互に。 - ゆっくり深呼吸
吸う息は自然に、吐く息はゆっくり長く。 - 30秒〜2分でOK
「落ち着いてきたな」と感じたら終了。短時間で十分です。
■ 注意点
- 不安が強くなる場合は無理せず中止
- トラウマがある方は専門家のサポートを
- 長時間やりすぎないように
こはく整体としては、
「心がざわついた時の軽いセルフケア」としての利用をおすすめしています😊
ぜひ参考にしてくださいね💪