「5分以内に寝落ちする人」は脳が疲れているサインかも🧐【こはく整体:四日市 鈴鹿 四日市】
当院blogをご覧いただきありがとうございます^^
今回は睡眠についてのお話を少し。
皆さんは眠る時、ベッドに横になってからどのくらいの時間で眠れますか??
『一瞬で眠れます!!』『気付いたら寝落ちしています!』
という方、実は要注意です🤨
厳密にいうと、【5分以内に寝てしまう】という方は、脳疲労が起きているかも??

「5分以内に寝落ちする人」は脳が疲れているサイン😴
布団に入って 5分以内にスッと眠ってしまう。
「寝つきが良くて最高」と思いがちですが、
実は 脳がかなり疲れているサイン であることをご存じでしょうか。
もちろん、健康的な眠気で自然に眠れる日もあります。ただ、毎日のように“秒速で寝落ち”してしまう場合、身体が「もう限界だから休ませて」と訴えている可能性があります。
なぜ脳が疲れるとすぐ眠ってしまうのか🤔
脳は日中ずっと働き続けています。
情報処理、判断、感情のコントロール、ストレス対応…。
これらが積み重なると、脳はエネルギー不足になり、回復を最優先しようとします。
その結果、
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布団に入った瞬間に意識が落ちる
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気づいたら寝ていた
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寝る直前の記憶がない
といった状態が起こりやすくなります。
これは「寝つきが良い」というより、
脳が疲れすぎて“強制シャットダウン”している状態 に近いのです。
こんな症状がある方は要注意⚠️
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朝起きてもスッキリしない
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日中ぼーっとする時間が増えた
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仕事や家事の集中力が続かない
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些細なことでイライラしやすい
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休日は何もする気が起きない
これらは脳疲労の典型的なサイン。
寝つきの速さとセットで現れているなら、休息の質を見直すタイミングです。
脳の疲れを取るためにできること😊
1. スマホを寝る30分前に手放す
ブルーライトや情報刺激は脳を興奮させます。
特にSNSは情報量が多く脳を興奮させてしまいます。
SNSは楽しい情報だけじゃなく、
不安・怒り・比較・焦りなどの感情も刺激します。
寝る前に感情が動くと、脳が休むモードに入れません。
2. 深呼吸やストレッチで副交感神経を優位に
呼吸が浅い人ほど脳が疲れやすい傾向があります。
〇今日からできる簡単ルーティン
① 深呼吸をする
4秒吸って、7秒止めて、8秒でゆっくり吐く
吐く時間を長くするのがポイント。
3〜5回でOK。
※苦しければ無理にする必要はありません!
(3秒吸って、4秒止めて、5秒で吐く、でも大丈夫。決して無理をして行わないこと!)
→この深呼吸は、脳を冷やす効果もあり、疲労に効果的です💪
普段から意識的に取り入れてみても良いと思います^^
② 首・肩・背中を軽く伸ばす
・首を左右にゆっくり倒す(首の側面が軽く張る程度で十分です:左右15秒)
・肩を回す、脇を締めた状態で肩を回す(前後各10回ほど)
・背中を丸めて伸ばす(15秒×2セット)
※どれも“痛くない範囲”で!!ストレッチは基本的に痛いほど伸ばすと筋肉が硬くなり逆効果になる場合があります。
長時間やる必要はありませんので短くても毎日続けると、睡眠の質が変わります。
3. 1日5分の“ぼーっとする時間”をつくる
意図的に思考を止める時間は脳の回復に効果的。
4. 体のコリをほぐして血流を改善
首・肩・背中の緊張は脳の疲労感に直結します。
整体やマッサージで身体の巡りを整えると、
脳の回復スピードもぐっと上がります。
「寝落ちの速さ」は健康のバロメーター
寝つきが良いこと自体は悪くありません。
ただし、毎日5分以内に寝落ちする状態が続くなら、脳がSOSを出している可能性が高い ということ。
睡眠は「量」だけでなく「質」が大切。
脳がしっかり休める環境を整えてあげることで、
日中のパフォーマンスも、心の余裕も大きく変わります。
ぜひご参考にしてください^^
こはく整体 中津