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「だるさ・頭痛・肌荒れ…遅延型アレルギーが引き起こす慢性不調とは」 【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山】

【遅延型アレルギーとは?慢性不調の裏にある“時間差の反応”】

「最近ずっと体が重い」「頭がぼんやりする」「肌が荒れやすい」

こうした“原因がはっきりしない不調”の背景として、原因の1つとして注目されているのが

遅延型アレルギー です。

一般的なアレルギーは、食べてすぐ症状が出る「即時型」。

一方、遅延型アレルギーは 食べてから数時間〜数日後に症状が出る ため、気づきにくいのが特徴です。

当院ではこのような遅延型アレルギーによる影響が出ていないか、

食生活のお話をお聞きしたり、

身体の反射というメカニズムを使い【キネシオロジー】を応用して

検査をしていくこともあります。

※筋反射を使った反応をみるものなので、100%正しいとは限りません。

 診断するものでもなく、施術を進めていく推測・判断材料で、

 患者さまへの食事などのアドバイスをさせていただく際に

 反応をみた結果で、もしかすると影響しているかもしれないとお伝えしています。

 

■ 遅延型アレルギーはどう起こるのか?

アレルギー反応にはいくつか種類がありますが、

体の免疫細胞(T細胞)がゆっくり反応し、

炎症がじわじわ広がることで症状が出ます。

そのため、

  • 食べた直後は何も起きない
  • 翌日になって頭痛やだるさなど、身体の不調が出る
  • 数日後に肌荒れとして現れる といった“時間差のある不調”として現れます。

■ 出やすい症状(慢性不調として現れやすい)

遅延型アレルギーは、いわゆる「アレルギー症状」よりも、慢性的な不調として出ることが多いです。

  • 頭痛・偏頭痛
  • だるさ・慢性疲労
  • 集中力の低下(ブレインフォグ)
  • 肌荒れ・湿疹
  • お腹の不調(張る・下す・便秘)
  • 気分の落ち込み・イライラ

どれも“よくある不調”なので、食べ物との関連に気づきにくいのがポイント。

■ 原因になりやすい食品

体質によって異なりますが、よく話題に上がるのは以下の食品です。

  • 小麦(グルテン)
  • 乳製品
  • 大豆
  • ッツ類
  • 砂糖・加工食品

「毎日食べているものほど反応が出やすい」と言われることもあります。

■ “現場で話題になる理由”

医学的な議論はあるものの、整体や栄養の現場では以下の理由で注目されています。

  • 食事を変えると体調が軽くなる人がいる
  • 慢性疲労や肌荒れが改善するケースがある
  • 自律神経の乱れと関連することが多い
  • 食べ物の影響は個人差が大きい

つまり、医学的には慎重に扱うべきだが、体調管理のヒントになることがあるという立ち位置です。

■ 自分でできるチェック方法

医学的診断ではありませんが、体調管理として有効な方法があります。

  • 食事記録をつける(何を食べたか+翌日の体調)
  • 特定の食品を2週間だけ控えてみる(除去)
  • 再び食べてみて体調の変化を見る(再導入)

これだけでも「自分は小麦を食べると翌日だるい」など、体のクセが見えてくることがあります。

遅延型アレルギーは、 “食べ物との時間差で起こる慢性不調” のこと。

慎重に扱う必要がありますが、 体調のクセを知るうえで、

食事との関連を観察することは身体を良くするための大きなヒントになります。

 

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