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🧘‍♂️ ストレッチはやり方に気を付けて!実は、体を壊す人が多い理由【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山】

🧘‍♂️ ストレッチはやり方に気を付けて。実は、体を壊す人が多い理由

 

「ストレッチは体に良い」 これは多くの人が信じている常識だと思います。

でも整体の現場では、 ストレッチのせいで逆に不調が長引いている人も実はいます。

やり方を間違えると、 筋肉は伸びるどころか守りに入って硬くなる。

整体師の視点から ストレッチで気を付けたいポイントを簡単にまとめていきます💪

NG① 痛いところを強く伸ばす

「痛い=効いてる」と思っている人が多いけれど、 これは完全に逆。

● なぜダメなのか

  • 筋肉が防御反応でさらに硬くなる
  • 伸ばしたい筋肉ではなく、周りの筋膜が引っ張られる
  • 呼吸が止まり、血流が悪くなる

 

● 正しいやり方

「気持ちいい手前」で止める。 呼吸が止まらない強さが正解。

NG② 反動をつけて伸ばす(バウンド系)

昔の体育でよくあったやつです。

私もスポーツをしていたころはよくやっていました…(笑)

● なぜダメなのか

  • 反動で筋繊維が微細損傷する可能性
  • 関節に余計な負荷がかかりやすい
  • 伸ばしたい方向と違う力が入る

脳疲労タイプの人は特に、 反動をつけると 場合によっては自律神経が一気に緊張モードになる。

● 正しいやり方

ゆっくり伸ばして、ゆっくり戻す。 静止系ストレッチが基本。

NG③ 呼吸を止めている

ストレッチ中に呼吸が止まる人は多い。

● なぜダメなのか

  • 横隔膜が固まり、全身の血流が落ちる
  • 伸ばしたい筋肉に酸素が届かない
  • 自律神経が緊張モードになる

呼吸が止まると、 ストレッチはただの力技になってしまう。

● 正しいやり方

伸ばす時にゆっくり吐く。 戻す時に自然に吸う。

NG④ 伸ばす場所を間違えている

肩こりの人が肩を伸ばす。 腰痛の人が腰を伸ばす。

これ、ほぼ逆効果。

● なぜダメなのか

痛い場所は“結果”であって“原因”ではないことが多い。

原因を無視して痛い場所だけ伸ばすと、 体はさらにバランスを崩す。

● 正しいやり方

痛い場所ではなく、 “動きが悪い場所”を伸ばす。

NG⑤ 長時間やりすぎる

「毎日30分ストレッチしてます」 こういう人ほど体が硬いことがある。

● なぜダメなのか

  • 長時間のストレッチは筋肉を疲労させる
  • 伸ばしすぎで関節が不安定になる
  • 脳が「そこは危険」と判断して硬くする

ストレッチは“量”ではなく“質”。

● 正しいやり方

1回30秒で十分。 長くても1〜2分でOK。

🌿 ストレッチは“やり方”で効果が変わる

大事なのは

  • 痛くない強さ
  • 呼吸が止まらない
  • 原因の部位を伸ばす
  • ゆっくり動く この4つ。

ストレッチしても良くならない方は、 一度ご相談ください。

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