
「膝が痛い=膝だけの問題」と思われがちですが、実は内臓の疲れが姿勢や関節の痛みを作ることがあります。
その代表例が 腎臓 → 腸腰筋 → 膝痛 という流れ。
あくまでも1つの原因として現れることがあります。
先日このような状態が関連している初診の方がご来院されたので、
今日はこの体のつながりについて、整体の構造的視点からお話しようと思いまーす💪
腎臓は背中側の後腹膜という場所にあり、
腎臓が疲れると
この結果、腸腰筋が防御的に緊張しやすくなる。
腎臓の膜(腎筋膜)は大腰筋とつながっているため、
・腎臓が内側から大腰筋を押す
・大腰筋が外側から腎臓を支える
この関係が崩れると、 大腰筋が常に引っ張られた状態 → 過緊張 になります。
さらに腎臓疲労は交感神経を高めるため、 自律神経ルートでも腸腰筋が硬くなりやすい。
腸腰筋は
腸腰筋が硬くなると
結果として、 膝にねじれストレスが入りやすくなる可能性がでます。
腎臓をゆるめると 「膝が軽くなった」 というケースは珍しくありません。
膝だけを見ても改善しない痛みは、 体の内側に1つの原因が隠れていることがあります。
色々な視点から身体をみることの重要性をしっかりと考えないといけませんね💪
Body Care Room こはく整体
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