腰の起床時痛について【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山 整体】

・朝起きて動き始めに腰が痛くてつらい
・動いていると段々痛みが落ち着く
ご来院される患者さまからよくお聞きする腰痛の症状のひとつです。
経験がある方も多いのではないでしょうか?🤷♂️
慢性的な腰痛がある方のほとんどが感じているのでは🤷♂️
このような場合に、当院で考える原因として多いことは
1,寝具が身体に合っていない
寝具が身体に合っていないと、寝ている時に緊張してしまったり、
寝返りがうまくうてていない場合があります。
そのため背中や腰の筋肉が緊張してしまい腰痛を引き起こしてしまいます。
→例:枕を使わない、板の間やペラペラのマット1枚で寝ている、ソファーでよく寝落ちする
2,就寝中の冷え
この時期は特にですが、冷房で身体が冷えて睡眠の質が悪くなってしまいます。
身体の循環か悪くなることで筋肉も硬くなり、
疲労物質が溜まり疲れがうまく抜けず、朝起きた時に不調を感じてしまいます。
→エアコンの設定を26℃~28℃のし冷やしすぎない。
→日中からキンキンに冷えた物を摂りすぎない
3,水分不足による負担
普段から水分を摂ることが少ない方は
就寝時に更に汗をかくことで筋肉や椎間板(背骨と背骨の間にあるクッション)
の水分量が減ってしまう可能性があります。
そのため身体の柔軟性が低下し、寝ている間も腰部へ負担をかけてしまい
朝から不調が起きてしまいます。
→日中から意識的に水分補給を!(水がベスト)
→就寝前(30分~1時間前)にコップ1杯(200ml程度)の水分補給をする
※水分の摂り方や必要性についてもまた詳しくblogにて投稿しますね!
4,寝ている時の姿勢
特にうつぶせ寝には要注意です。
腰が反ってしまい、腰椎に負担をかけることになります。
首もどちらかに捻らないと寝れないため、頚椎の歪みにも繋がってしまいます。
(C1〈第一頸椎〉の歪みは体中の不調に影響するので要注意!)
→横向きで股関節と膝を軽く曲げると腰への負担が減ります。
今年はほんとに暑いですね😢
身体の状態が悪い方がとても目立ちます…。
熱い夏は特に身体を冷やしたり、汗をかいたりします。
急な痛みには用心してください😣
Body Care Room四日市こはく整体
中津