骨盤の歪みはあって当然?!?!🤷♂️【こはく整体:四日市 鈴鹿 亀山 整体】

【骨盤の歪みはあることが普通です。
ただ、その歪みが大きくなり許容範囲を超えてしまうことで不調を引き起こす1つの要因に】
骨盤の歪みが気になる!!
というお話を患者さまからよくお聞きするので、
当院の考える骨盤の『歪み』について、
少し簡単にお話しさせていただこうかと思います^ ^
もっと聞きたい!という方はご来院時にぜひ質問ください😊
そもそも骨盤の歪みは「誰にでもあるもの」
と考えております。
でも放っておくと不調の原因につながります。
私たちの骨盤は、日常生活の中で少しずつ歪んでいくのが自然です。
そもそも左右の骨盤(寛骨)の大きさ形が全く同じということは無いと言われています。
身体の左右使い方のクセ
座り方
立ち方
運動習慣
内臓の位置
ストレスや内臓の状態
それに伴う内臓の位置の変化
など、
さまざまなことが骨盤に影響を与えます。
つまり、
「骨盤がまったく歪んでいない人」
はほとんど存在しないと考えています。
(実際に解剖学的な研究も行われています)
当院が考える、問題となることは
その歪みが大きくなったり、
骨盤の関節『仙腸関節』の捻れや、
動きに問題が起きてしまうこと。
骨盤は身体の土台であり、背骨や内臓、筋肉、神経のバランスを支える大切な存在です。
仙骨が関わる一次呼吸にも影響してくると考えます。
歪みが強くなったり、仙腸関節を軸にした骨盤の動き(数ミリ程度の小さな動きです)が悪くなることで症状が現れるキッカケになることがあります。
• 腰痛・肩こり:骨盤の傾きが背骨の配列に影響し、筋肉に大きな負担がかかります。
• 股関節や膝の違和感:左右の脚の長さが微妙に変わることで、歩行時にアンバランスが生じます。
• 頭痛やめまい:頸椎の位置が変わることで、血流や神経伝達に影響が出ることも。
• 内臓機能の低下:骨盤内のスペースが狭くなることで、腸や子宮などの働きが鈍くなる可能性があります。
• 慢性的な疲労感や不眠:自律神経の乱れにつながるケースも。
ではなぜそのように大きな歪みとして身体に負担をかけてしまうようになったのか?
その身体を歪ませた原因を探して判断し、対処しないといけないと考えます。そこが大切です。
(そう考えると全てがとは言えませんが、骨盤矯正をすれば大丈夫!骨盤整えますねー!!ということは根本改善には繋がらない場合があると私は思います。)
どんな場合でも同じで、
その状態になってしまうまでの過程があり、
結果として不調が起きているので、
そこを考えていかないと対症療法で終わってしまいます。
全ての不調が歪みからくるわけではありませんが、
こうした視点から身体をみることもとても大切です^ ^
こはく整体 中津